伊藤超短波株式会社の健康経営施策

伊藤超短波株式会社
業種:電機・精密従業員数:301~1000人http://www.itolator.co.jp/heal...健康経営優良法人2022(大規模法人部門)
伊藤超短波株式会社
当社では、物理療法機器を活用していただくことで「全ての人々が健康で幸せに暮らせる社会を追究する」ことをミッションとしています。 その達成のためにはまず、物理療法を普及させていく担い手である私たち自身が健康であることが重要だと考え、従業員が健康であり続けることへのチャレンジに対して、様々な形でサポートに取り組んでいます。
倉橋 司

代表取締役社長/CHO

倉橋 司

経営哲学である「菩薩行」に基づき、ビジョンである「物理療法を究める」を実践し、物理療法機器を活用して頂くことで、「全ての人々が健康で幸せに暮らせる社会を追究する」というミッションを実現する為に、物理療法の普及の担い手である我々自身が健康であることが重要です。 我々が今まで以上に健康で活き活きとしていることが出来れば、企業としての健康に対する真摯な姿勢がお客様に伝わり、信頼が高まることにも繋がると考えています。 そして、物理療法機器を用いた健康経営への取り組みを共有させて頂くことで、物理療法機器の普及へと繋げていきたいと考えております。

体制図
CHO(代表取締役社長)をトップとして、健康経営会議という推進組織を設置し、健康経営の明文化や施策の企画・運用、改善・改革を行っています。また、CHO室と連携し、地方拠点での健康経営の浸透・推進を行う健康アンバサダーを各拠点にて任命・配置しています。
CHO(代表取締役社長)をトップとして、健康経営会議という推進組織を設置し、健康経営の明文化や施策の企画・運用、改善・改革を行っています。また、CHO室と連携し、地方拠点での健康経営の浸透・推進を行う健康アンバサダーを各拠点にて任命・配置しています。

Main measures

1.健康サポート制度×マルチポイントシステム
2.Well-beingセミナー×CHOニュース
3.ウォーキングイベント「ITOウォーク」
4.ITOオリジナル「伊藤超体操」

Index chart of health management measure

Index Chart
1健康経営宣言の通り、弊社のミッションを実現する為に、まずは「全ての従業員の健康を創る」という理念のもと、健康経営を推進しています。 戦略マップは推進の根本がブレないよう、道標として作成致しました。 健康経営の推進の指標として、年2回実施している全社アンケートにて ■自己健康度 ■自己幸福度 ■仕事満足度 ■プレゼンティーイズム ■アブセンティーイズム を測定しています。 これらの変動を計測しながら、従業員の方々に必要な施策を提供出来るよう、 改善・改革を進めていきます。
Words from Person Incharge
山田 庸平

CHO室

山田 庸平

会社として健康経営に取り組む理由や解決課題がありますが、担当としてはシンプルに従業員の「健康」はどうすれば創っていけるのか?どうすれば「健康でいよう」「健康になろう」という意識を芽生えさせることが出来るのか?をいつも考えています。 「健康」であるということは仕事だけでなく、この先長く続く生活を支える根源だと思います。弊社で働くことで、その根源を支える一端を担えればと思って活動しています。

Inquiries to Health TREND