昭和電線ホールディングス株式会社の健康経営施策

昭和電線ホールディングス株式会社
業種:鉄鋼・非鉄従業員数:3001人以上https://www.swcc.co.jp/hd/csr/...健康経営優良法人 大規模法人部門
昭和電線ホールディングス株式会社
従業員の健康管理・健康増進は、健全かつ安定した労働力確保による労働生産性の向上や従業員の創造性の向上などによる企業の競争力の強化につながることから、昭和電線グループとしても積極的にこれに取り組んでいます。安全および環境に取り組む部署とも連携し、『チェンジ』というキーワードを中期経営計画にて掲げ健康に関して経営の意思をもって取り組んでまいります。 2020年からコロナ禍における社内の感染防止行動について「昭和電線グループ危機管理レベル」を設定し会社をとりまく社会の感染状況にあわせて運用しています。
長谷川 隆代

代表取締役社長・取締役会議長 グループCEO

長谷川 隆代

昭和電線グループは「従業員の心身の健康の向上とワークライフバランスの促進」を重要な経営課題として位置付け、「健康経営」を積極的に推進します。 昭和電線グループの経営方針である「人間尊重の立場にたって、明るく働きやすい職場をつくり、従業員の自主性と積極性を高める」ことを基本に、従業員ひとり一人が心身共に健康で活き活きとやりがいを持って働くことのできる環境づくりに取組んでまいります。 さらに安全衛生活動や環境管理活動の取組み推進とも連携し、明るく快適な職場づくりと健康支援活動・健康指導を積極的に推進してまいります。

体制図
社長を中心とした健康経営組織体制を構築し、昭和電線健康保険組合との連携を強化して健康経営に取り組んでいます。
社長を中心とした健康経営組織体制を構築し、昭和電線健康保険組合との連携を強化して健康経営に取り組んでいます。

主な施策

生産性の向上ためにエンゲージメントを見える化
禁煙宣言  2023 年度社内全面禁煙化に向けて
コロナ禍におけるグループ全体の結束と健康管理意識の高まり

健康経営施策の指標

Index Chart
1今年度よりKPIを設定しました。今後値の変化を確認し、評価・改善を行っています。 各指標において目標値を明確に定め社内外に発信しています。
2【コロナ禍にて注視・管理している指標:出社率】 社会状況にあわせて、オフィスの「原則在宅勤務」「30%出社」「50%出社」などを実施してきました。 ※併せてテレワークのための環境を整えました(PCのモバイル化やWeb会議システム、電子承認の推進、チャットツール、サテライトオフィス、グループアドレス、内線スマホの導入など)。 これらは多様な働き方を可能にし、ワークライフバランスの推進につながっています。またオフィス面積を有効活用することで、グループ会社の拠点集約も進みました。 働き方の変化にあわせて、産業医によるWEB面談や、「自宅でできるトレーニング動画の配信」などのフォローも行っています。
健康経営全体に対する指標
2021年度は、昭和電線グループ「健康経営戦略マップ」を策定しました。 少子高齢化により従業員の平均年齢が高くなっていく中で「生産性の向上」や「創造性の向上」を経営課題と捉え、その達成のために「プレゼンティーズムの改善」、「アブセンティーズムの改善」、「ワークエンゲージメントの向上」を目指して、具体的に様々な施策を策定しています。
2021年度は、昭和電線グループ「健康経営戦略マップ」を策定しました。 少子高齢化により従業員の平均年齢が高くなっていく中で「生産性の向上」や「創造性の向上」を経営課題と捉え、その達成のために「プレゼンティーズムの改善」、「アブセンティーズムの改善」、「ワークエンゲージメントの向上」を目指して、具体的に様々な施策を策定しています。
担当者の声
小野寺様 菅原様

 

小野寺様 菅原様

社員の平均年齢が44.5歳と高いため、心身共に健康に働けるように取り組んでおります。 ワークライフバランスの向上に向けても、健康経営施策を通じて取り組んでいきます。 また、ものづくりとして安全を基本とし、健康であり、労災を防ぐことも視野におき取り組んでいきます。

健康TRENDへのお問合せ